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過熱したリンゴには、美肌効果が!

リンゴは生でももちろん美味しいけれど、
加熱したりんごはまた、そそられる甘酸っぱい香りとともに、
独特の美味しさがありますよね。

実は加熱したリンゴには、嬉しい効果があるようです。

リンゴにはアップルペクチンという食物繊維が含まれています。
このアップルペクチン、おなかの善玉菌を増やし、コレステロールを下げ、
血糖値の上昇や発ガン物質を抑制する働きがあります。

生でも嬉しいこの働きですが、過熱して120℃以上になると
シワやシミなどの肌トラブルの原因になる「活性酸素」を押さえる働きが急上昇するそうなんです♪

過熱されることで分子が小さくなります。
すると、活性酸素を押さえるスーパーオキサイドアニホンラジカル消去能の量が5〜6倍、
ピドロキシラジカルの量が2倍になるそうです。

加熱されてリンゴが褐色に変わったり、甘みが強くなったりしたら、
活性が高まっているサイン!!

このアップルペクチンは皮と実の間にたくさん含まれているので、
皮ごと加熱して食べるのがポイントになりますね。

ですから出来るだけ無農薬や低農薬のリンゴを選ぶようにしましょう。

焼きリンゴは美味しいけれど、1人で1個は多すぎたり、
丸ごと焼いてべたべたしてるのを切り分けるのは大変だったりするので、
皮ごとくし型に切って、バターとお砂糖で焼くといいですね。

皮の舌触りが気になるジャムにする時は、
むいた皮を一緒に煮ておいて、栄養と香りを引き出してから
最後に皮を取り出すといいようです。

甘煮にしてケーキやパンケーキやマフィンに焼きこんだり、
パイ生地の上に薄いくし型切りのリンゴを並べて焼いたアップルパイもとっても美味しい♪

どうせスイーツを食べるのなら、しっとりお肌にしてくれる
アンチエイジング効果たっぷりのものを選びましょ♪♪

参考レシピ
アップルパイ Vol.1
アップルパイ Vol.2


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